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消費者モニターリサーチより

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■消費者モニターリサーチ NTTレゾナント・読売新聞共同調査(2006年10月)

 ★ なぜドラッグストアや通信販売を多くの女性が選ぶのだろう。

化粧品を買う場所を選ぶ際に重視することを聞いたところ、

62%が「安く買えること」をあげた。「立ち寄りやすい場所にある」(48%)、

「品ぞろえが豊富」(39%)、「化粧品を手にとって自由に選べ

る」(35%)も重視されている。逆に、「美容部員(販売員)や

店員からアドバイスやカウンセリングを受けられるから」は15%、

「ほかの店では手に入らない化粧品があるから」は14%にとどまった。

専門的な知識や希少価値よりも、自分の意思で自由に選べるこ

とや便利さが好まれ、それが購入場所選びにも反映しているようだ。(上の図より)
 

★ 化粧品に関する情報の入手方法を複数回答で聞いたところ、

「インターネット」(50%)が最も多く、「テレビコマーシャル」(39%)、

「雑誌の記事や広告」(36%)が続いた。

化粧品の使い心地などを評価、比較するインターネットのサイトなどが増え、

消費者が自分で詳しい商品情報を入手できるようになったことも、

ドラッグストアや通信販売の人気につながっているようだ 。 (下の図より)

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