心と体

郷先生の講演会ご報告

7月20日岐阜県、21日大阪市にて郷仁(ゴウ メグミ)先生の
講演会を主催させて頂きました。
岐阜県講演ではKさんのご尽力で40人ほどの方が参加して下さり、
第1回目ということもあり、かなりの緊張感を覚えながらの
バタバタした中でのスタートとなりました。

郷先生のお声は、1/fのゆらぎのごとくとても癒しのお声で、
聞いているだけでほんわかした穏やかな気持ちになります。
人として大切な事、元気に日々を過ごす方法、心の持ち方、
自然治癒力を高める方法、等々のお話の後、
実際に体の健康状態がよろしくない方の診察をされて、
パーキンソン病のご婦人が、郷先生のお声かけと呼吸法等で
手の震えが止まり、最初前方に出られる際は介助されて
歩かれていたのが、終了後にお席に戻られる際は
スタスタとご自分で歩いて戻られた時は、会場から拍手喝采 !!

車椅子で来られた年配のご婦人も、郷先生が語りかけられ
施術された後は、笑顔になりましたが、
そのご婦人の娘さん曰く
「長い間、母の笑顔を見れなかったのに・・・」と
声を詰まらせ、喜ばれていました。
大阪の会場では肩こりのひどい方が、郷先生によって
肩がとても良くなりとても軽くなったと、大変驚かれ喜ばれていました。

郷先生は「人に喜ばれてうれしい !」と常々おっしゃっておられますが
まさにその連続でした。
郷先生から「そちらで講演させていただくことで、僕の流れも
とても大きく、ヨロシイ感じになっています。ありがとう!」
とお礼のお便りも届きました。
とてもありがたいことです。
また、この講演会にご参加下さった方々から
「こんな素晴しいお話をたくさんの人に聞いてもらいたい。
次回日程が決まったら、必ず連絡下さいね」という
うれしいお言葉もいただいております。

郷先生から教えて頂いた事で、
 “こうしなければならない!!”
 “こうであるべきだ!”では無いのですよ。
 “い い か げ ん=良い加減”ですよ!

あ~~そうなりたいなぁとつくづく思います。
こうしなければならない!なんて、
人が勝手に決めてしまった枠なんでしょうね。
“許す”、“認める”、とても難しいことでもありますが、
とても大切なことですね。

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「まりあのジェル」の感想

昨日、お話させていただきました、北海道江別市の外科医 郷先生より
「まりあのジェル」の感想をいただいたので、下記にご紹介させていただきますsmile



「まりあのジェル」の感想
 郷  仁(ごう めぐみ)

               医療法人社団 郷外科医院 院長
             江別市医師会理事長 江別市教育委員会委員長

今、この文章を読まれている皆さんも現在、いろいろな境遇にあることでしょうが、
たとえどんな境遇であれ、健康で元気なことが一番の幸せだと思います。
 私は外科医なので手術や薬で患者さんを健康で元気にしたいと思っていましたが、
元気になる力は皆さんの身体の中に充分に備わっていることが最近、
ようやく理解する事ができました。それは自然治癒力とか抵抗力、
あるいは生命力、といわれているものです。
その力を充分に発揮させる方法のうちのひとつが「言葉の処方箋」です。
今回これを読んでいる皆さんに少しでも元気になって頂きたくて、
その「言葉の処方箋」を用意したので、プレゼントさせて下さい。

「素直な心で いつも笑顔で 有難い お蔭様で 全てが私の力になる」

この言葉をいつも繰り返しているだけで、体も心もどんどん元気になっていきます。
自然治癒力や抵抗力が強くなっていきます。
何でこんな簡単な言葉で生命力が高まるのか、疑問に思う方も多いと思いますので
少し解説させて下さい。

 まず「素直な心で」ですが、これは何でも「ハイ、ハイ」と従順になるということではなくて、
天地・自然の法則に、自然に逆らわずに素直に生きるということです。
たとえば、朝起きて、昼間に活動して、夜には休む、というように、
人間として自然な生き方に素直になりましょう、ということです。
それが健康的な生き方だと思いますが、皆さんはどう思いますか。
こんな話をしている私自身、酒もたばこも夜更かしもしています。
これを機会に反省します。

 次の「いつも笑顔で」ですが、今皆さん、素晴しい笑顔をしていますか。
普段はどうでしょうか。親や周りの人にいつも笑顔を見せているでしょうか。
笑顔でいると、自然とリラックスしてきますし、周りの空気も和みます。
どうするといろいろな物事が不思議なほどうまく運ぶようになります。
困ったときや腹の立つときこそ是非、笑顔の威力を試してみて下さい。
きっとうまくいきます。また、笑顔や笑は免疫力を高める、
ということは医学的にもすでに明らかにされていますが、
今日から鏡の前で笑顔の練習をしてみてはいかがでしょうか。

 次は「有難い」という感謝の言葉ですが、「有る、ということが難しい」と書きます。
何が有るということが難しいのでしょうか。
実は私たちひとりひとりのことなのです。この膨大な宇宙の中で、地球が有って、
その地球上で今、私たちが生きている、その確率は有り得ないほど小さい、ということです。
つまり私の、そして皆さんの命がある、ということは、とても当たり前のことのようだけど、
とても「有り難い」ことなのです。こう考えると今生きていることや、
ご先祖様や、自然の力に対して、思わず感謝の心が沸いてきます。
皆さんのその有難い、大切な命をどうか、良いことの為に上手に使ってください。

 次の「お蔭様」ですが「陰」というのは、目に見えないものや見えにくい物事のことです。
例えば、あなたの周りの空気は見えませんが、もし無くなったとしたら、みんな死んでしまいます。
また、友達との友情とか、親の愛情とかも目には見えません。見えないものだけれど、
もし、それが本当に無かったとしたら、きっと生きていく気力を失ってしまうと思います。
普段は気づきにくいことだけれど、本当に大切なことのお陰様で生きていることを、
時には思い出して感謝することで、さらに、その陰の力が皆さんのことを応援してくれるでしょう。

 最後の言葉は「全ては私の力になる」です。これは、「ものは考えよう」と同じことです。
例えば病気や怪我にあったときでも、世間や運命を恨んでさらに暗い人生にするのか、
それとも、自分の不摂生や不注意に気づいて、それを素直に反省してあらためるのか、
どちらの人生を選びますか、ということです。
例えば私は最近、夜中に道路でつまずいて転んだのですが、
道路の不備や天候のことを恨むのではなく、連日の飲み会でふらふらしていたことに気づいて、
その日からそれをあらためるきっかけにすれば、転んだことも私自身が向上する力になる、
ということです。

 以上で、「体と心のための言葉の処方箋」のプレゼントの話を終わりまして、
「まりあのジェル」を使った感想を述べます。
 「素晴しい肌へのサプリメントだ」という言葉に尽きます。
私の場合は、素手で患者さんに直接施療する機会が多いため、
手の甲の皮膚がガサガサになって、筋肉も疲労してしまうことが多いのです。
この「まりあのジェル」を一日2~3回両手に馴染ませると、しっとりと温かく、
包まれて護られている感じで、自然治癒力がいつのまにか引き上げられている、
というのが実感できました。成分・製法をお聞きしましたが、
実に自然の理に適っていると思います。原料を厳選し、
人の自然治癒力を上手に誘発して促進させるように配慮されています。

特徴的なのは「まりあのジェル」からは「育成遠赤外線(波長10μm前後の遠赤外線のこと)」が
適度に放射しています。これによって、細胞エネルギー産生力が高まることで、
組織の代謝機能・修復機能を高めてくれます。
その効果は皮膚層のみならず、脂肪層・筋層にまで及ぶようです。
ですから疲れた私の手が、ジェルを使うことで温かく楽になるのでしょう。
フェイスケアに使えば表情筋にまで良い効果が期待できます。
表情をヨロシクすることは、ハートケアにも繋がります。
また、妊娠中の方にも安心して使用していただけるのもうれしい特徴のひとつです。

 私と仲間達はたった一つの本能に従って生きています、それは「喜ばれるとうれしい」と、
いうものです。「まりあのジェル」の生産・販売の理念とまったく
一致していることもうれしいことです。
 今、私たちは、精神的にも肉体的にも大変なストレスにさらされ続けています。
少しでも自然な、野生的な力を取り戻したいものです。
その為の方法のひとつとして「まりあのジェル」でフェイスケア、
さらにハートケアすることを推奨いたします。

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